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ひらめいてチキンラーメン!創造力を刺激して子どもから大人まで楽しめる 体感・体験する食育ミュージアム「カップヌードルミュージアム横浜」

アクティビティ グルメ 神奈川県 / 横浜市 中区

神奈川県横浜市にあるカップヌードルミュージアム横浜はみなとみらい線「みなとみらい駅」「馬車道駅」より徒歩8分、JR線・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分の場所にあります。車で行く場合は首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」より5分。いざ、子どもたちと一緒に自分だけのマイカップラーメンを作りにいこう!

世界初のインスタントラーメンを発明! 日清食品創業者が伝える「クリエイティブな発想」と「あきらめない心」に触れてみよう!

カップヌードルミュージアム横浜は、親子で見て、触って、体験できる食育ミュージアム。ここでは、世界に一つのマイカップヌードル作りや、小麦粉をのばすところからチキンラーメンを作る体験ができます。

とくに、日清食品創業者の安藤百福が、当時「クリエイティブな発想」と「あきらめない心」を持って、旅で出会った8か国の麺を味わえるフードアトラクションもあり、家族で麺のルーツを探せますよ。

マイカップヌードル作りの整理券をもらいにいこう!

入館料は高校生以上1人500円、高校生以下は無料。休日は大変混みあっているので、入館手続きが済んだら3階のマイカップヌードルファクトリーの受付に行きましょう! カップヌードル作りの整理券をもらってから館内見学するのがスムーズに楽しむためのおススメのルートです。

1階にはベビールーム、4階におむつ替えできるトイレがあるので、忘れずにチェックしておきましょう。

「マイカップヌードルファクトリー」で世界に一つだけのカップヌードル作り!

いざ、マイカップヌードルファクトリーで自分だけのカップヌードル作りへ! 味の組み合わせはなんと5460通り、子どもたちと心躍るクリエイティブタイムを堪能できます。

まず1食300円、カップを自動販売機で購入。テーブルに案内されたらクリエイティブタイム! カラフルなペンを使って、カップをデザインしていきます。デザインが終わったら、ファクトリーへ進み好みの味つけ、トッピングタイム。最後は包装されてマイカップヌードルの出来上がり。子どもから大人までワクワクして楽しめちゃいますね!

インスタントラーメン発明の原点を体験しよう!

「チキンラーメンファクトリー」では小麦粉をのばす、蒸す、味付けをする、乾燥させるまでの工程を体験できます。

1日8回・各回90分。小学生300円、中学生以上500円。参加すると「ひよこちゃんバンダナ」がもらえちゃう! 体験希望日の3ヶ月前からインターネットまたは予約専用ダイヤルで申し込みしておくとスムーズに体験できます。

詳しくは公式Webサイトをチェック!

まるでアジアのナイトマーケット! 世界8か国の麺が味わえるフードアトラクション「ヌードルバザール・ワールド麺ロード」

目移りしちゃう世界の麺!ヌードルバザール・ワールド麺ロードでは1食(ハーフサイズ)300円でお好みの麺が食べられます。

私は今回ベトナムのフォーを頼みました。パクチー好きにはたまらない一品。アジアな雰囲気の店内も魅力的!

自分がカップヌードルの麺になる! 製麺から出荷までの工程を体感できる屋内アスレチック「カップヌードルパーク」

カップヌードルパークは、利用対象は3歳以上小学生以下(身長90㎝以上)1回300円、30分の入れ替え制。

3歳から小学生未満の場合は保護者の同伴が必要です。麺になった気持ちでアスレチックを楽しめる、カップヌードルミュージアムならではの空間です。子どもたちも「出来上がりまで大変だね……」と笑って遊んでいました!

おもしろ発見! 1958年から現在までのインスタントラーメンの全てを見られる「インスタントラーメンヒストリーキューブ」

キューブ型の展示スペースの壁一面には、これまでの歴代インスタントラーメンがずらり!

私が知っているインスタントラーメンがあって、懐かしさを感じつつも、新しさ、パッケージの変化など楽しめました。中には、こんなラーメンもあったの?!とおもしろ発見も。子どもより私が夢中になってしまったかも。

安藤百福の生涯から学ぶクリエイティブシンキング! 大胆なアイディアを次々と実現した人生をたどる

今や当たり前になった商品も、過去を紐解けば苦労と挫折の日々。

安藤百福ヒストリーでは、どんな風にチキンラーメンが発明されて、カップヌードルへと進化していったのか。安藤百福は誰も考えつかなかったアイディアを考え、ときには挫折し、試行錯誤を繰り返してきたそう。

そこには家族の協力がありました。食への想いと創造することを続けた生涯は、私たちに大切な事を教えてくれます!子どもたちに、この思いを伝えていきたいね。

好奇心を刺激する! 安藤百福のクリエイティブな発想をわかる「クリエイティブシンキングボックス」

まだ無いものを見つける、常識にとらわれない、タテ・ヨコ・ナナメから見る、何でもヒントにする、アイディアを育てる、あきらめない。この6つのキーワードを五感に訴える手法で表現されているクリエイティブシンキングボックス。見て、触って、体感して、発見できるワクワクの空間!

子どもたちもタッチしながら、うんうんと刺激された様子でしたよ。

「ミュージアムショップ」ではキュートなひよこちゃんに心ときめく!館内を満喫したらお土産も見てみよう。

エントランスホールにあるミュージアムショップでは、キュートなひよこちゃんグッズが販売されていて、可愛くておいしいお土産を購入することができます。日清チキンラーメン&ふた付どんぶりはプレゼントしたら喜ばれそう!

まとめ

子どもと一緒に行くときは、3、4歳から小学生だとアスレチックも楽しめます。お腹を空かせて行って色々な麺を食べ比べしたら、もっとカップヌードルのこと、知れるかも!

ベビーカー移動は込み合っている日は難しいかもしれません。身近だけど知らなかったカップヌードルの物語、クリエイティブな空間がとても楽しかった!

カップヌードルミュージアム

住所

神奈川県横浜市中区新港2-3-4 GoogleMap

アクセス

首都高速神奈川1号横羽線 「みなとみらいIC」より5分

TEL

045-345-0918 (案内ダイヤル)

営業時間

10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)

定休日

火曜日

駐車場

台数 40台 料金 入館チケット提示で最初の1時間は無料、それ以降は30分毎に250円 営業時間 9:00 〜 19:00 19:00以降は出庫できません。 駐車場への右折入場はできません。 駐車場は利用台数に限りがありますので、公共交通機関または周辺の有料駐車場をご利用ください。

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