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マイナスイオンに包まれた亜熱帯の森をトレッキング! 大宜味村の「ター滝」で心も体もリフレッシュ!

アクティビティ 沖縄県 / 国頭郡 大宜味村

沖縄本島北部の山原(やんばる)大宜味村にある秘境「ター滝」。この地域は山や森林などの大自然が多く残り、亜熱帯の針葉樹の森を眺めながら滝遊び「リバートレッキング」が楽しめます。

海と自然に囲まれたター滝へおでかけ!

沖縄本島北部の大宜味村にあるター滝は、那覇市から沖縄自動車道利用するとおよそ1時間30分。

許田ICから名護市を通り抜けて、国道58号線を北上していきます。およそ30分走ると親柱が花笠の形をしている大宜味村の平南橋(へなんばし)を目印に右折します。

北部のきれいな海に見とれて、ドライブ中に左側ばかり見ていると、目印を通り過ぎるので注意してくださいね。

案内板に沿って道なりに進んでいくと、ここで残り2.1キロです。まだまだこれから!

2つ目の案内板と二股道が見えてくるので右方向に進みます。さらに、1.5キロ進んで東屋の赤瓦が見えたら駐車場に到着。

駐車料金は、1時間以内(300円)、30分ごとに50円追加です。

駐車場からター滝まで徒歩40分 水分補給はこまめに!

車で行けるのは駐車場まで。ここからは歩いて向かいます。滝つぼまで片道40分で荷物を軽くするのと熱中症予防対策の水分も忘れずに。

道中に水飲み場と足洗い場があるので、お子さんの水筒に水を補給しておきましょう。

トイレとシャワー室も完備されています。シャワーは1分30秒で100円、施設は新しく手入れも行き届いていて、使いやすいですね。

自然豊かな山原で、映画の世界に迷い込む

ター滝を目指して歩いていると、映画「となりのトトロ」に出てくる傘、イモの葉っぱを見つけました。私は久しぶりの山原で、来るたびにいつかトトロに会えるんじゃないか、と夢見てしまうほど!

さらに、パパイヤのメスの木も発見!

ご覧の通り、駐車場から想像よりも歩くためお子さんがいると退屈しないか心配になりますよね。でも、植物を観察しながら進めるから飽きないですね。

黒板の前まで来て入口に到着、お待ちかねのリバートレッキングです!

水遊び! トレッキングにおすすめの服装

川の水位は通常、膝下くらいまで。この日直前に雨が降り、水かさが深い場所では大人の腰あたりまで。ハーフパンツ、また濡れてもいいスイムウェアなら川遊びを楽しめます。

入口付近では、すでに楽しそうに子どもたちが泳いでいて、小さなお子さんだとライフジャケットがあると安心ですね。

ター滝を目指して、リバートレッキングスタート!

恐竜が出てきそうな秘境の入口、この先どうなっているのだろうと……ワクワク!!

水位も高さによって、どのルートが浅いのかが変わるため、私たちは地元の子どもたちに教えてもらいつつ、川を渡っていきます。

川の水は透明度が高くて、子どもたちが目視でエビや魚を探せるほど。川に足を入れると、ひんやりしていて気持ちいいよ。

川ぞこをザブザブさせながら、道なき道を進んでいきます。

ター滝までは川に入って進んでいくか、岩場を掴みクライミング感覚でいくのかを選べます。ふと空を見上げると青い空と森林の緑が目に飛び込んできて、ここまでの疲れも吹っ飛び、癒されました!

ここまでで約15分。道中ですれ違う方にも「あと半分くらいですよ」と励ましてもらいながら進むと、川の水流が激しくなってきました。

ここで、小ぶりの滝を発見!

「うわー、どうしよう」と焦りました。笑 よくみると迂回ルートもあったのでひと安心。私たちは迂回ルートで、ロープをたどって上まで登っていきました。

他の家族を見渡すと、パパと男の子ペアは滝に挑み、ママと女の子ペアは迂回ルートへ進んでいました。

難関を超えてしばらく歩いていると、明るく広がる場所が見えてきました。

きっとこの先にター滝があると予感!

いに到着。勢いよく紫吹をあげて流れる滝が「ター滝」です。

頭上からそそぐ日光や滝の音、自然の風、まるでマイナスイオンであふれかえっている、そんな心地いい場所。私たち、家族は時間を忘れてしばらく眺めていました。

ター滝がある場所に砂場の木陰ができていて、休憩もできます。1時間30分歩くと小腹も空きますよね。持参したお弁当を滝の音を聴きながら、食べてもいいですね。

他にも、ロープを使ってターザンごっこや滝遊び、滝の反対側に行くなどター滝でチャレンジしたいことがいっぱい!

まとめ

滝遊びとトレッキングで遊び疲れたら、駐車場にある東屋でひと休み。所要時間は休憩時間含んでおよそ3時間でした。

山原の自然を感じながら、家族でアドベンチャー気分を味わってみる、そんな休日に大満足です!

オススメの服装

  • ハーフパンツかスイムウェア(濡れてもいい格好)
  • マリンシューズか滑らない靴(岩を登ったりするので、ビーチサンダルだと滑ると危険)
  • 帽子(日除けのため)

ター滝

住所

沖縄県国頭郡大宜味村字津波1570-1 GoogleMap

アクセス

那覇より沖縄自動車道利用で約1時間30分

TEL

0980-44-3001(大宜味村役場総務課)

公式HP

営業時間

駐車場 8:00〜18:00  ター滝入り口 17:30 Close      

定休日

駐車場

あり(有料)最初の1時間300円 (30分ごとに50円追加)

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