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薫製肉に初挑戦!

お出かけ 沖縄県

以前、M氏との初キャンプ記事を投稿したN(えぬ)と申します。
過去記事はこちらから↓↓
40代おじさんが軽キャンピングカーでオートキャンプ場に行ってみた
 

前回の記事では詳しく触れてなかったのですが、同時に「初薫製」にも挑戦していました!初心者がいきなり薫製に挑戦するなんて大丈夫?さて結果はどうなったのでしょうか?

薫製器とともにオートキャンプ場へ!

前回の記事でも紹介しましたが、
初キャンプの地は沖縄県総合運動公園。

〒904-2173 沖縄県沖縄市比屋根5-3-1
公式HP http://okinawa-kenso.com/

初キャンプの食事を豪勢にしたい!と考え、
薫製器と下準備を終えた牛肉と豚肉とともにオートキャンプ場へ。
(ちなみに前回の記事でも触れましたが、一泊の料金は2,760円でした)

薫製器にサクラのスモークウッドを入れ、薫製を開始。
はじめての薫製ということで、
お肉が焦げたり、火が消えていないか不安だったので、
薫製器の中を何度か確認しつつ、お肉の完成を待ちます。

薫製の前の下ごしらえ

ここでちょっと、薫製器にお肉を入れる前の下ごしらえを紹介します。

お肉は近場のスーパーで購入した豚肉と牛肉(もちろん手頃な値段のもの)
それをー

工程① お肉を塩漬けにする(お肉の味付け)
工程② 塩漬けしたお肉を干す(お肉を乾燥させ、腐りにくくする)

という感じで下ごしらえします。

①の工程についてはいろいろネットにある情報を参考にしながらやってみました。
僕はお肉をフォークで刺し味が染み込み安いようにして、
シンプルに塩と胡椒を入れたお水と半日強、塩漬けにしました。

正直、塩漬けの段階で思ったことは…
…これで本当に大丈夫なんだろうか…ちょっと美味しくなさそう…

とりあえず工程通り、お肉を干して取り出してみることにー

干し終えたお肉を見てみるとー
なんか結構いい感じになっていました。

こうして下ごしらえしたお肉が完成!

薫製肉の完成!

ご覧の通り初薫製に挑戦してみてわかったことは
薫製器に入れる前の工程に時間と手間がかかること…

でも材料選びや塩漬けの段階の手間のかけ方に奥深さがあるようなので
今後いろいろチャレンジしていきたいです。

ちなみに今回使用した薫製器はこちら。
僕はたまたま近くのキャンプショップで発見し購入しましたが、
もちろんネットでも購入できます。

そしてついに完成した、薫製肉のお味はというと…

結構美味しい!…自分で手間をかけ苦労して作ったから…?
…いや普通に美味しい!

薫製肉の香りが苦手という方もいるかもしれませんが、
サクラのスモークウッドは、癖もなく食べやすかったですし、
薫製したことで、噛むたびにお肉の熟成した旨味が口の中で
溢れてくるので、食べ応えも抜群。

牛肉・豚肉共に大満足の出来でした!

とはいえ、キャンプ飯も食べたあとなので…
一通り嗜んだあとは自宅へお持ち帰り。

(写真は持ち帰った薫製肉を自宅で撮影したものです。)
※キャンプ場だと暗くて美味しそうに撮れてなかったので…

キャンプに初薫製、初めてながらも結構うまくいったので、
大満足の結果になりました!

みなさんも、薫製器を使ったキャンプ飯にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

記事提供:N(えぬ)

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