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在宅勤務中のあなたに新提案!キャンピングカーで行うテレワーク

特集

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。2020年夏に予定されていた東京オリンピックは延期となり、その他大きなイベントも軒並み中止に。人との接触を避けるため、外出自粛の要請が出されたり、施設や飲食店などでは営業ができなくなったりと、私たちの生活はほんの数カ月の間に大きく変わってしましました。

そんな状況の中で、政府が推奨している働き方の1つがテレワークの実施。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ対策として公表され、企業で働く多くの方が在宅での勤務を実施されているのではないでしょうか。

しかし、在宅での勤務と言っても環境は人それぞれ。自宅でも快適に仕事ができる方がいる一方、「家だと怠けてしまう」「子どもがいるとあまり集中できない」「外に出れずストレスが溜まる」などという声も多く聞かれます。

そこでこの機会に提案したい働き方が、キャンピングカーでのテレワーク。キャンピングカーでの仕事環境とはどんなものなのか、こんな暗い状況だからこそ少しでも気分を変えて、新たな働き方の1つとして紹介していきます。

自宅と変わらぬ機能を備えるキャンピングカー

キャンピングカーなら充実環境でテレワークが可能

多くのキャンピングカーには、机や椅子、冷蔵庫など自宅の環境とほとんど変わらない機能が備わっている点が何よりの特徴。本来であれば、食事や休憩、寝泊まりなどをする際に使用するキャンピングカーですが、仕事場としても十分な機能と広さが備わっています。

また、テレワークを実施している方の多くは、スマートフォンやノートパソコンを仕事道具として使用しているのではないでしょうか?その際に気になるのは、やはり電源の確保ですよね。

仕事場として機能させるには、電源の確保が何よりの必須事項。キャンピングカーには生活電源用のバッテリーが搭載されているため、自宅と同じように車内で充電が可能です。この点は、キャンピングカーを仕事場として活用する大きな利点であると言えるでしょう。

移動して気分転換!絶好のロケーションがあなたの仕事場に

移動して気分転換しながら、が「キャンピングカーでテレワーク」の強み

長らく続く外出自粛の生活。通勤が無くなったのは確かに楽だけど、ずっと自宅にいるのもそろそろ息苦しくなってきた…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キャンピングカーを仕事場として活用する最大のメリットは、車が停められるスペースさえあれば、そこがあなたの仕事場になるということ!目の前に広がる青い海を見つめながら、あるいは緑に囲まれた大自然の中が自分の仕事場になれば、いつも以上に仕事がはかどるかもしれませんね。

移動しながら自分のお気に入りのロケーションで仕事をすることができるのは、キャンピングカーならではの特権であると思いませんか?気分転換にいつもと違う環境で時間を過ごし、身も心もリフレッシュしてこれからの仕事の活力にしてみてはいかがでしょうか。

インターネット環境の確認と準備を忘れずに

キャンピングカーで仕事するなら、インターネット環境の準備は忘れずに!

キャンピングカーでの仕事において懸念点があるとすれば、それはインターネットの環境です。テレワークを実施する方の多くは、インターネットなしでは仕事にならないという方が大半を占めるでしょう。

キャンピングカーでWi-Fiを使用する手段としては、モバイルWi-Fiの使用が1番のおすすめ。何よりのメリットは、場所を問わずインターネット環境を持ち運ぶことができ、回線も比較的安定した状態で使用することができる点です。

もう1つ挙げるのであれば、データ通信機能を持つスマートフォンやタブレットなどの端末を通してインターネットに接続するデザリング機能。端末がWi-Fiルーターの役割を果たしてくれる機能ですが、端末のデータ通信を使う仕組みになっているため、データ容量が上限に達してしまうと、端末の通信速度も低下してしまうため注意が必要です。

最近では、各市区町村や施設が提供しているFREE Wi-Fiが使えるところも多いですが、モバイルWi-Fiやデザリングでの通信に比べると、通信速度もやや遅く、接続も不安定な印象。キャンピングカー内で落ち着いて仕事をする上では、あまり推奨できないというのが正直なところです。

キャンピングカーで「新たな働き方」を

ャンピングカーで仕事をするという方法も、1つの選択肢として考えてみては?

コロナウイルスの影響によって、今後私たちの生活も大きく変わることが予想されます。先日、アメリカに本社を置くTwitter社が全世界で働く従業員に対し、希望者には無期限で在宅勤務を許可するとのニュースがありました。

コロナウイルスによって、世界中が大混乱に陥ったのは確かな事実ですが、同時に、働き方というものを見直すきっかけになったとも言えるでしょう。今後Twitterのように在宅での勤務を推奨する働き方が増えるかもしれませんね。

その際には、キャンピングカーで仕事をするという方法も、1つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

記事提供:藤森 大輔

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