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自動車税は普通軽自動車の半額以下?!軽キャンピングカーの維持費について

特集

こんにちは、おじまるです。

コンパクトな車体の軽キャンピングカーは、大きなキャンピングカーよりも快適に使用できる人数の制限はありますが、普段使いからレジャーなど幅広く利用できるキャンピングカーです。

 

しかし、キャンピングカーというと「贅沢品なんじゃないの?」と思われがちですが、普段使いのできる軽キャンピングカーなら使用人数や利用環境などをクリアできれば、所有する車を軽キャンピングカーだけに絞ることも可能だと思っています。しかも、税金や車検などの維持費も意外に安く済むんです!

 

今回は、軽キャンピングカーの気になる維持費についてご紹介したいと思います。

燃費について

僕の乗っているMini POP Bee(ミニポップビー)のベース車両はハイゼットトラックのパートタイム4WD、MT(マニュアルトランスミッション)です。

約1年半で走った距離は3万km以上。平均燃費はガソリン1ℓで14~15kmくらいです。渋滞の多い道、上り坂、エアコンをたくさん使う時期などは燃費が悪くなる傾向です。

最近は低燃費車が多くなる中、平均燃費が14~15km/ℓという数字はそれほど良い数字ではないかもしれませんが、軽トラックに重いキャビンを載せて走っている割には良い燃費だと思っています。

前述したように僕の車はMTですからオートマ車よりは燃費が多少よいかもしれません。恐らくAT(オートマチック車)の場合はもう少し燃費が悪くなると思います。

タイヤなどの消耗品について

ベース車両が軽自動車だと、消耗品の費用も大きな車よりも抑えることができます。

例えばスタッドレスタイヤは軽トラック用スタッドレスタイヤと鉄チンホイールがセットになったものが1台分(タイヤ4本)25,000円以下で購入できました。これはミニバンクラスのスタッドレスタイヤの1本分の価格くらいです。

もちろん夏用タイヤも普通車より安く購入することができます。定期的に交換が必要なエンジンオイルの交換費用も普通車に比べると割安です。

このように、タイヤやその他の消耗品など、メンテナンスにかかる費用も普通車より出費を抑えることが可能です。

年間の自動車税と車検について

毎年5月に支払う軽キャンピングカーの軽自動車税は、8ナンバー登録の場合なんと年間5,000円で済みます。

因みに、平成27年4月1日以降に新車登録された自家用の軽自動車税は年間10,800円なので、普通の軽自動車の半額以下となっています。

また、2年に一度の車検も普通車よりも安くできます。

車検時に支払う自動車重量税は6,600円、自賠責保険(24ヶ月)は15,190円と格安!

あまりオススメできるか分かりませんが、ユーザー車検だと23,190円で車検が通せました。

洗車が楽々

維持費とは直接関係ありませんが、キャンピングカーって大きくて背が高くて洗車が大変!というイメージがありませんか?コンパクトな軽キャンピングカーは洗車も楽々です!

僕はいつも洗車用のタオルを濡らして、汚れが酷くならないうちにこまめに拭いています。これならいつでも愛車が綺麗に保てます。

汚れが酷くなったらカーシャンプーを使って洗車しますが、それでも普通車の時よりも洗車のストレスが少ないです。愛車をいつも綺麗にしておけるのは嬉しいことですよね。

車のボディの色が濃いと洗車キズが気になったりしますが、僕の車は淡い色なのでキズがあまり目立たないから濡れたタオルで拭けるのかもしれません。ブラックボディの車だったらもっと慎重に洗車すると思います。

まとめ

今回は軽キャンピングカーの維持費についてご紹介しました。

燃費はベース車両や走行条件によって変わりますが、日頃のメンテナンス費用や税金、車検費用などが普通の車よりも割安なことが分かって頂けたと思います。購入後に維持費を抑えるとこができれば、その分レジャーに回すこともできます。

せっかく購入したキャンピングカーが「維持するだけで大変」「こんなはずじゃなかった」とならないように、購入前に維持費についても考える必要があります。維持費の安い軽キャンピングカーは素晴らしいですよ!

この記事を書いた人

記事提供:おじまる

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