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「SUZUKI エブリイ」をお手軽DIYで車中泊仕様に!

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アウトドア好きの方なら一度は手にしてみたいキャンピングカー。車中泊をしながら、色々な場所を巡るのが夢だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、キャンピングカーの多くは値が張るものばかり。「とてもじゃないけどキャンピングカーなんて持てないよ…」という方でも軽自動車ならばどうでしょうか?

 

そこで今回は、普段から旅先で車中泊をしている筆者が、車中泊仕様にカスタムした愛車の「SUZUKI エブリイ」の魅力についてお伝えします。

 

維持費も安く中古車も豊富に出回っているので、カスタム次第で気軽にキャンピングカー気分を味わうことができますよ。

圧倒的なコストパフォーマンスの良さ

「SUZUKI エブリイ」は、4ナンバー貨物なので自動車税+重量税+自賠責保険でトータル20,000円程度という圧倒的な安さ。維持費がこれだけ抑えられるのは大きな魅力であると言えるでしょう。

また、リセールバリューが高いのも魅力のひとつです。「SUZUKI エブリイ」は、商用車としての需要が非常に高いため、走行距離がかさんでいても割と高値で売れたりします。

筆者が以前所有していた先代エブリイは、8年落ちで走行距離が約15万km。決して綺麗ではない状態でしたが、25万円ほどの価格がつきました。

加えて、一番安いモデルは新車で100万円ほどの価格なので、購入時のハードルもかなり低め。車を安く仕入れて、浮いた費用をカスタム代に回すということもできますね。

コンパクトな車内で様々なカスタムを実現

「SUZUKI エブリイ」は、費用面だけでなく居住性も抜群です。コンパクトな車体ながら、後部座席を倒すと、タテ約170cm、ヨコ約130cmのスペースを確保。助手席を倒せば最大で、タテ約250cmになるので、高身長の方でも難なく寝ることができます。

また、専用のベッドキットも販売されてますが、筆者はDIYをオススメ。イレクターパイプというものがホームセンターで販売されているので、車両の寸法を測って工作すれば10,000円ほどで作れてしまいます。

床下には、収納ボックスなどを収める十分なスペースが確保されていて、長期間の車中泊にも耐えうる設計に。加えて側面に、100円ショップでも手に入るワイヤーネットを取り付ければ、ちょっとしたものを掛けたりできるスペースにもなります。

居住性を確保しながらも絶妙なコンパクトさで居心地も良く、必要なものは全て手の届く範囲で生活することができます。ものぐさな方にも良いかもしれませんね。

お手軽DIYでキャンピングカー気分を味わおう!

「SUZUKI エブリイ」のような4ナンバーの軽自動車でも、工夫とアイディア次第で自分好みのキャンピングカーに近づけることができます。

例えば、車中泊の際に人目が気になった場合は、荷室にサンシェードとカーテンを設置してプライベート空間を保つなど、自分の好みに合わせてカスタムできるのは大きなメリット。デフォルトが車中泊仕様ではない車だからこそ、思いつくままに自由度の高いカスタムが実現できます。

お手軽に快適な車中泊環境を作れ、なおかつ維持費も安い「SUZUKI エブリイ」 オススメですよ!

この記事を書いた人

記事提供:渡辺ヒロユキ

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